パソコンを買おうとしてるんだけれど、CPU,メモリー、HDDって何?違いが分からない。
ネットをするだけの初心者はあまり気にする必要はありませんが、
特に、ネットゲームをしたり、動画を見るという人にとってはこのページをチェックする必要があります。に買う前にチェック。、CPU,メモリー、HDDといったパソコンの性能は重要になってきます。
Central Processing Unit の略で、各装置の制御やデータの計算・加工を行なうパソコンの頭脳ともいえる中枢部分。データ処理作業に必要なあらゆる計算を担当するため、CPUが良いほど、計算速度が速く、パソコンや画面表示の速度が速くなります。
普通、Pentium>Athion>Celeron>Duronの順に性能がよく、価格も高くなっていく。また、同じ製品でもクロック周波数が高いほど高性能で、
普通は、2.0GHz、2.2GHzと表し、数字が高いほうが高性能。
コンピュータ内でデータやプログラムを記憶する装置。HDも記憶する装置だが、メモリとの違いは、メモリは、一時的なデータ保存場所に対し、HDは長期的なデータ保存をするところ。
メモリはSD RAM、DDR
SD RAM、DRD RAM
(RD RAM)があり、SD RAMかつて最も一般的だったメモリです。DDR
SD RAMは現在、一般化しており、「DDR」とは「ダブル・データ・レート」の略で、データの送受信量が2倍になり、高性能化したもの。
メモリ容量は64M、 128M、256M などあり、数値が高くなるほど保存量が大きくなり高性能になります。また、メモリにもクロック数があり、
メモリの容量が大きいほど、たくさんのソフトをまとめて動かしたり、大容量のソフトを速く安定して動かす事が出来ます。
ハードディスクの読み取り装置。ハードディスクはディスクと読み取り装置が一体化していて着脱不能なため、ハードディスクの同義語として用いられる。
通常、パソコンで作成したデータなどを保存するといえば、このHDDに保存することを指す。容量が大きければ大きいほどたくさんのアプリケーションをインストールし、自分で作成したデータを保存しても余裕があることになる。
現在はデスクトップパソコンでは100GB以上が当たり前で、ノートパソコンでは40GB程度が標準的。
パソコンのハードディスク大容量化&ネット回線の高速化に伴い、
大容量ハードディスクが不足する人が続出。
一人で200GB、300GBは当たり前。
人によっては1T(1000G)なんて人も珍しくない。